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 バロック音楽の想楽舎HOME > 活動履歴 > 2007/04/15 バッハの息子たち

活動履歴 2007年4月

バロック音楽のことなら想楽舎 高崎聖オーガスチンで聴くバロック・コンサート・シリーズ その3 バロック・ヴァイオリン、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロで愉しむ バッハの息子たち


【 日  時 】

  2007年4月15日(日) 15:30開演(15:00開場)

【 会  場 】

 高崎聖オーガスチン教会(もと高崎聖公教会)
  群馬県高崎市山田町8 → 地図   詳細はこちら

【 チケット代金 】      <全自由席 約80席>

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 前売 一般 2,500円
  学生 2,000円
 当日   3,000円
※学生券は、想楽舎のみでの取扱いとなります。

高崎聖オーガスチンで聴くバロック・コンサート・シリーズ その3 バロック・ヴァイオリン、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロで愉しむ バッハの息子たち
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 出  演

 アンサンブル ル・サンティマンタール  ※Le Sentimental(多感なもの、多感な人という意味) 
  長野  充 (バロック・ヴァイオリン) 詳細はこちら
  稲葉由紀 (フラウト・トラヴェルソ) 詳細はこちら
  梶山希代 (チェンバロ)        詳細はこちら

 プログラム

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  C.Ph.E.バッハ  トリオ・ソナタ 変ロ長調
フルートソナタ ト長調
  W.F.バッハ 「6つのデュエット」 より 第1番 ホ短調 (ヴァイオリンとフルート二重奏)
ソナタ ト長調(チェンバロ独奏)    
                                 ほか

演奏者からも ひとこと

プログラムは、J.S.バッハの息子たちの作品で構成。
18世紀後半のドイツ、バロックの出口に差しかかる頃から、ハイドン、モーツァルトなど、お馴染みの古典派の作曲家達が活躍するまでの短い期間ですが、社会の変化とともに、音楽界にも新しい息吹が生じました。多感様式と呼ばれます。
フリーデマン(長男)、エマヌエル(次男)の作品は、その中でも独自の美を確立しています。
父であるJ.S.バッハとは全く異なる表現の世界を、フルート、ヴァイオリン、チェンバロの古楽器でお愉しみください。

高崎聖オーガスチンで聴くバロック・コンサート・シリーズ その3 バロック・ヴァイオリン、フラウト・トラヴェルソ、チェンバロで愉しむ バッハの息子たち



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