想楽舎は、バロック音楽の鍵盤楽器チェンバロを中心とした古楽器によるコンサート・演奏会の企画・運営を行なっています

 バロック音楽の想楽舎HOME > バロック音楽 演奏家紹介

演奏家紹介

想楽舎がお勧めする古楽器演奏家をご紹介いたします。

加久間 朋子(かくま ともこ)                     チェンバロ

KAKUMA Tomoko
洗足学園大学音楽学部卒業。ピアノを帆足淑子氏、吉野弘子、大塚成子各氏に師事。チェンバロを藤原淑子、故鍋島元子両氏に師事。大学在学中チェンバロに興 味を持ち、古楽研究会に入会。チェンバロソロ及び通奏低音による伴奏法を鍋島元子氏の下で研鑽を積む。
ミラノ音楽院でE.ファディーニのマスタークラス修了。
1978年より演奏活動にはいり、’96年イタリア公演。84年から『音楽三昧』メ ンバーとしても活動、NHK「FMリサイタル」「名曲アルバム」出演、2002年5枚目のCDを発売、4月アメリカ公演。’03〜06年、西東京市「保谷こもれびホール」主催チェンバロ講座、バロックアンサンブルコンサート企画・出演。'03年ドイツ・ハンブルク「美術工芸博物館」所蔵オリジナルチェンバロ のコンサート等。 アンサンブル「音楽三昧」メンバーとして、アメリカ公演、CD7枚リリース。'08年発売の「音楽三昧//バッハ」が第7回「サライ大賞」CD・DVD部門賞受賞。デュオ「レ・キャトルマン」メンバー、2011年CD「Keyboard Duets of the BACH Family」リリース。現在、チェンバロ奏者として活動するかたわら、故鍋島の遺志を受け継ぎ、古楽研究会代表を務める。
レ・キャトル・マン(Les quatre Mains) CD
公式ホームページ les-quatre-mains.com

加久間 朋子


ページTOPへもどる 

梶山 希代(かじやま きよ)             チェンバロ・クラヴィコード

KAJIYAMA Kiyo
東邦音楽大学音楽学部卒業。ピアノを牧野泰子氏に師事。 大学在学中チェンバロにひかれ、バロック音楽の研究団体「古楽研究会」に入会。チェンバロソロ及び通奏低音による伴奏法、アンサンブルを橋本ひろ氏、故鍋 島元子氏に師事。J.W.ヤンセン、E.パーメンティア各氏の指導も受け研鑽を積む。ウィーン市立音楽院でT.コープマン、リューベック音楽院でB.v. アスペレン各氏のマスタークラスを修了。
ソロ、アンサンブルでの演奏活動の他、チェンバロ・デュオ「レ・キャトル・マン(Les quatre Mains)」としても活動を展開中。古楽研究会講師、東京古典楽器センター講師、東邦音楽大学講師。
レ・キャトル・マン(Les quatre Mains)
公式ホームページ les-quatre-mains.com

梶山 希代

ページTOPへもどる 

中村 恵美(なかむら えみ)                    チェンバロ

NAKAMURA Emi
11歳よりチェンバロを始める。16歳でポーランドのクラコフ放送交響楽団と共演。1998年東京都都立芸術高等学校音楽科(ピアノ専攻)を卒業後、渡仏。2000年パリ市立高等音楽院チェンバロ科を卒業後、2004年パリ国立高等音楽院チェンバロ科にてディプロムを取得し卒業。2002年イタリア・シエナ夏期音楽アカデミーにてディプロム取得。
チェンバロ独奏を加久間朋子、梶山希代、川合由美子、渡邊順生、ノエル・スピート、クリストフ・ルセ、ピエール・アンタイ、オリヴィエ・ボーモン、ケティル・ハウグザンド他の各氏に師事。また、通奏低音および室内楽をノエル・スピート、ブランディンヌ・ラヌー、ケネス・ヴァイス、ジョン・チュベリ他の各氏に師事。

中村 恵美
これまでーニュの森バにチェンバロ奏者としてフランスを中心に活動を続け、シャン・シュール・マルヌ城やパリ・ブロガテル主催のリサイタル、マサ・モンターニュ音楽祭、ベルタン・ポワレ・フェスティバル等に出演している。2004年東京でのデビューリサイタル後は、「フランソワ・クープランの三夜」を企画、出演する他、2台チェンバロのデュオやアンサンブルなど精力的に活動をしている。2007年、初のソロCDとして、ジャック・デュフリ「クラヴサン曲集」を発売。

ページTOPへもどる 


稲葉 由紀(いなば ゆき)                 フラウト・トラヴェルソ

INABA Yuki
エリザベト音楽大学フルート専攻卒業。
桐朋学園大学古楽器研究 科修了。
フルートを大代啓二氏、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏に師事。
R.ギョー、P.I.アルトー、B.クイケン諸氏のレッスンを受け研鑽を積む。 時代楽器による演奏の幅を広げ、ソロ・アンサンブルでの演奏活動 を続けている。
NHK FM放送の出演、海外演奏旅行、 2005年にアンサンブル「アルシス」 でのCDをリリース。

稲葉 由紀

ページTOPへもどる 

ヤリ・プハッカ

Jari PUHAKKA
フィンランドのフラウト・トラヴェルソ、およびリコーダー奏者。  
シベリウス・アカデミー、オランダのユトレヒト音楽院で学ぶ。 シクスス・フロア・アンサンブル、シベリウス・アカデミー・バロック・アンサンブル、フィニッシュ・エストニアン・バロック・オーケストラほか、メンバー。オランダ、ドイツ、スカンジナビア、ウクライナ、フェロー諸島、日本にて、リサイタルを行なう。 放送出演のほか、ソロ、アンサンブルでのCDをリリース。シベリウス・アカデミーをはじめとするフィンランドの音楽院にて、フラウト・トラヴェルソ、リコーダーを指導。
2002年、桐朋学園大学にてレクチャーを行なう。
2001〜04年、来日コンサートおよび古楽研究会にてレクチャー&コンサート、レッスンを行なう。

ヤリ・プハッカ

ページTOPへもどる 

曽根 麻矢子(そね まやこ)                      チェンバロ

SONE Mayako
ブルージュ国際チェンバロ・コンクール入賞後、スコット・ロスに師事。91年エラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビュー。内外で演奏活動や現代舞踊家とのコラボレーションを行うなど国際的に活躍。さらにテレビ、ラジオへの出演、エッセイの刊行など多才ぶりを発揮している。録音活動も活発に行い、これまでに13枚のCDをリリース。現在進行中の東京・浜離宮朝日ホールでの6年12回に及ぶJ.S.バッハ連続演奏会も好評を博している。96年「第6回出光音楽賞」、97年飛騨古川音楽大賞奨励賞受賞。2009年4月上野学園大学教授就任予定 。

曽根麻矢子
1992年以降、イスラエル室内オーケストラの専属のチェンバロ奏者としての演奏旅行、フランス、イタリア等ヨーロッパのフェスティバルへの参加など国際的に活躍している。また、サンチャゴ・サンペレ(現代舞踊家)とのコラボレーションをパリと東京で開催し、その意欲的内容が好評を博した。昨年2月にはラジオ・フランス(フランス国営放送)で3時間に及ぶ曽根の特集が組まれたほか、8月にはフランスのラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭デビューし、好評を博した。日本国内でもリサイタル、室内楽と積極的に活動し、常に注目を集めている。さらに音楽活動とともにテレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館刊)の刊行など多才ぶりを見せている。
録音活動も活発に行ない、デビューCD「J.S.バッハ:イギリス組曲」リリース以後、「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」、「情熱のファンダンゴ」、「J.S.バッハ:フランス組曲」、「シネマ・チェンバロ」、「ジェ・レーム」、「J.S.バッハ:トッカータ」、「ラティーナ」、「シャコンヌ」と定期的にCDをリリースし続けている。とりわけ、「情熱のファンダンゴ」は、故スコット・ロスの偉業「スカルラッティ:ソナタ大全集」の遺志を継ぐ追加録音として大きな話題を集めた。2003年よりスタートしたシリーズ 東京・浜離宮朝日ホールでの全12回、6年にわたる「J.S.バッハ連続演奏会」のライヴ録音も行なっており、これまでに「イギリス組曲」「フランス組曲」の核全曲盤と「イタリア協奏曲、フランス風序曲」をリリースしている。
曽根麻弥子は、今や実力、人気ともに国際的なチェンバロ奏者として高く評価されている。1996年「第6回出光音楽賞」をチェンバロ奏者として初めて受賞。1997年飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。

ページTOPへもどる 

坂 由理(ばん ゆり)

BAN Yuri
東京藝術大学作曲科卒業。古楽研究会にてチェンバロ、通奏低音の研鑽を積む。作曲を石桁真禮生、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。チェンバロのための作品「プレリュード」により、04年アメリカのアリエノール作曲賞佳作受賞。06年スペインの古楽シンポジウムFIMTEにてリサイタル。国立音楽大学音楽研究所研究員、東京藝術大学伴奏助手を経て、現在、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師。

坂 由理

ページTOPへもどる 

水永 牧子(みずなが まきこ)

MIZUNAGA Makiko
桐朋学園大学古楽器科卒業。1998年よりフライブルク音楽大学大学院に留学し、最優秀の成績で卒業後ソリストディプロマを取得し、2002年帰国。99年にモントリオール国際チェンバロ・コンクール第2位入賞。M.ゴネヴィルの現代作品を演奏し作曲家自身により高い評価を得、最優秀演奏賞を受賞。2001年東京にてソロ・リサイタル・デビュー。2001年度文化庁在外研修員。「ラ・フォンテーヌ」メンバー。

水永 牧子

ページTOPへもどる 

伊藤 深雪(いとう みゆき)

ITOU Miyuki
フォルテピアノのスペシャリスト。前古典派からロマン派の作品を主なレパートリーとし、リサイタルや協奏曲のソリスト、ドイツ・リートの伴奏者、および室内楽奏者として国内外で活発な演奏活動を行なっている。ドイツ国立ケルン音楽大学を最優秀で卒業。エッカルト・ゼルハイム、アンドレアス・シュタイアー、アマデウス弦楽四重奏団メンバーの、各氏に師事。CDアルバムに「シューベルト:ピアノ・ソナタ第18番幻想』&第14番」「モーツァルトの旅路:ピアノ・ソナタ集」(オクタヴィア・レコード)がある。また、ドイツの絵本の翻訳紹介も手がけている。東京コンソーツメンバー、古楽研究会嘱託講師、下野楽遊奏楽塾講師。

伊藤 深雪

ページTOPへもどる 

野村 滿男(のむら みつお)

NOMURA Mitsuo
東京芸術大学で作曲を学ぶ。毎日新聞社・コンセールF主催の日本歌曲募集に蒲原有明詩《白い夢の通夜》入選、関種子による初演。元・都立芸術高校教諭(音楽史・対位法・伴奏法・アンサンブル)東邦音楽短大講師(対位法・楽式論)。作曲・編曲・楽器学・古典音律論研究・チェンバロ研究製作。
古楽研究会特別会員。日本音楽表現学会会員。
下記著書『Mozartファミ リーのクラヴィーア考(2005年)』の評価によって各地のホール、楽器博物館、図書館、調律師協会、愛好家研究会等でレクチャーとコンサートの依頼を受け出演。『主要博物館コレクション別 チェンバロ・クラヴィコード オリジナル楽器便覧(2006年)』は毎日新聞に紹介され専門家の称賛を受けている。
< 主要著訳書・編曲>
全音楽譜出版刊:アンサンブル曲集<<フィオリ・ムジカーリ>>I・II / ヘルマン・ケラー著『通奏低音奏法』。 シンフォニア出版刊:《ドイツ民謡集》I・II・III。東京コレギウム出版刊:<<チェンバロ名曲選 I 独逸篇・奏法解説付 / II 西・伊・英・佛 篇>> /  共編 ヨセフ・モルナール<<ヨーロッパ・アルプスのワルツとポルカ>> / 共著論文集『チェンバロをさぐる(渡邊 順生・柴田 雄康・高橋 辰郎)』  / 『Mozartファミ リーのクラヴィーア考:チェンバロからピアノへ・アクションと奏法・調律法・イコノロジー / 『主要博物館コレクション別 チェンバロ・クラヴィコード オリジナル楽器便覧 上・下巻』 。

・東京コレギウム  http://www2.ocn.ne.jp/~cembalo/
・東京コレギウム「ブログ」。初期鍵盤楽器の有益情報(執筆担当:野村満男)
http://tokyocollegium.blog110.fc2.com/

ページTOPへもどる 

芝崎 久美子(しばさき くみこ)

SHIBASAKI Kumiko
東京出身。国立音大、桐朋学園、アムステルダム音楽院、ミラノ国際音楽アカデミー等で学ぶ。
チェンバロをグスタフ・レオンハルト氏に師事。
第3回古楽コンクール入賞。文化庁派遣在外芸術研修員。
国内外の多くの演奏会に出演、録音にも参加し、ソリスト、通奏低音奏者として活躍。
2013年没。

芝崎 久美子

ページTOPへもどる 

ロベルト・メニケッティ

Roberto MEICHETTI
ピサ生まれ。イタリア・フィレンツェ音楽院にて1987年ピアノ、'88年オルガンおよびオルガン作曲法、'92年ボローニャ音楽院にてチェンバロのディプロマを取得,'91年アムステルダムに移り、スヴェーリンク音楽院にてG.レオンハルトにチェンバロを師事、'93年ソリストディプロマを取得。
古楽鍵盤音楽とその演奏法を主に、L..タリアヴィー二、インノチェンティ、H.フォーゲル各氏に師事。ほか数々のオルガンコースに参加、研鐙を積む。
’90年ミラノ・オルガン・コンクール2位(1位なし)、’91年シュニットガー・オルガン・コンクール(オランダ・ドイツ)セミファイナリスト、'94年ブルージュ・オルガン・コンクール3位、'95年ブルージュ・チェンバロ・コンクール3位(1、2位なし)。

ロベルト・メニケッティ Roberto Menichetti
現在ラ・スペツィア音楽院ではオルガン講師として後進の指導にあたる。その研究は主に初期鍵盤音楽に注がれ、しばしばイタリアの歴史的オルガンでソロコンサートを開催。
またイタリアをはじめドイツ、オランダ、スウェーデン、日本など、各地でオルガン、チェンバロのコンサートを行なう。
CD「トスカーナ地方の歴史的オルガン」(DDD/DISCANTIGA-12,MILANO)は、アレッツォ、 フチェッキオ、ルッカ、ピストイアの歴史的オルガンで録音され、高い評価を得る。

・ボッテガ・ディスカンティカ 日本語カタログ(抜粋)
http://www.kohshinmedia.com/bottega-discantica/catalogue.html

・ボッテガ・ディスカンティカ
 http://www.cadenza-cd.com/label/discan.html

ページTOPへもどる 

エンリコ・バイアーノ                           チェンバロ

Enrico Baiano
国立ミラノ音楽院でE.ファディーニにチェンバロを学ぶ。ソロ、および通奏低音奏者として、ウィーン、ヴェルサイユ、ユトレヒト、インスブルック、ブルージュ、ボーヌ、バルセロナ等の主要古楽祭に出演。「カッペッラ・デッラ・ピエタ・デ・トゥルキーニ」創立メンバーの一人として数々の録音を行い、ソリストとしてもリリース多数。その多くは『ゴールドベルク』誌等専門誌において最高評価を得ている。イタリア文化会館で開催された「スカルラッティ音楽祭2007」で初来日、「チェンバロ一台で鮮やかな宇宙を描き出す」と絶賛される。国立パレルモ音楽院教授。ウルビーノ古楽祭チェンバロ科講師。

エンリコ・バイアーノ Enrico Baiano チェンバロ奏者

ページTOPへもどる 

川原 千真(かわはら ちま)

KAWAHARA Chima

東京芸術大学および同大学院修了。ヴァイオリンを海野義雄、田中千香士、ヴィオラ・ダ・ガンバを平尾雅子に師事。モダン及びバロック・ヴァイオリンにて室内楽を中心に活躍。  2000年、04年、バロック・ヴァイオリンによるバッハ無伴奏ソナタ・パルティータ演奏会を開催。09年同全6曲2枚組CDをリリース(「レコード芸術」特選盤 )。  「古典四重奏団」の第1ヴァイオリン奏者。現在4つのレギュラーシリーズを展開。97年度村松賞、平成16年度文化庁芸術祭大賞(モーツァルトの四重奏曲)、同19年度優秀賞(ショスタコーヴィチの四重奏曲)を各受賞。99年ギリシア公演(国際交流基金助成)、05年ドイツ公演 (バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒよりの招聘)。「ベートーヴェン後期四重奏曲集」「バッハ/フーガの技法」「モーツァルト/ハイドン四重奏曲集」「バルトーク四重奏曲全曲」などCD多数リリース。  「音楽
三昧」のヴァイオリンおよびヴィオラ・ダ・ガンバ奏者。08年アメリカ公演(国際交流基金助成)、第7回「サライ大賞」CD・DVD部門賞受賞。「ラヴェル/ラ・ヴァルス」「バッハ/パッサカリア」などCD7枚リリース。  バッハなどの宗教音楽を演奏する指揮者なしの16名のグループ、アンサンブル《BWV2001》メンバー。

川原 千真

ページTOPへもどる 

国枝 俊太郎(くにえだ しゅんたろう)   リコーダー、フラウト・トラヴェルソ

KUNIEDA Syuntarou
リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。
現在はバロック室内楽を中心に、最近は古楽器オーケストラによる数々の演奏会に出演するなど、幅広く活動している。

国枝 俊太郎 リコーダー、フラウト・トラヴェルソ奏者

ページTOPへもどる 

小川 絢子(おがわ あやこ)                   バロック・ダンス

OGAWA Ayako
東京音楽大学ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学研究科チェンバロ専攻修了。在学中よりバロックダンスを学び始め、浜中康子、村井頌子の各氏に師事。またT.ベアード、P.ウィットリー=ボーゲス各氏の講座を受講。07年、W.ヒルトン・バロックダンス奨学金を得て、イーストコースト・バロックダンス・ワークショップに参加。08年、浜中氏による公演「ヴェルサイユの祝祭?」に出演。現在、演奏活動とともにダンスの研究を続けている。

小川 絢子 バロック・ダンス

ページTOPへもどる 

三好 弘子(みよし ひろこ)                      チェンバロ

MIYOSHI Hiroko
武蔵野音楽大学音楽学部、University of Northern Iowa大学院卒業。アスペン音楽祭に奨学生として参加し、ジョン・ペリー氏のマスタークラスを受講。ピアノ演奏をハワード・エイベル、小川富美子、石橋礼子、福田恵美子、伴奏法をロビン・ガイ各氏に師事。故鍋島元子氏創設の古楽研究会にて、チェンバロソロと通奏低音奏法を加久間朋子、川合由美子、梶山希代の各氏に師事。

三好 弘子 チェンバロ

ページTOPへもどる 

エステルハージ・アンサンブル                      

エステルハージ・アンサンブル
バリトン奏者ミヒャエル・ブリュッシング氏が率いる「エステルハージ・アンサンブル」。
ハイドンが宮廷楽長として永く仕えたハンガリーの貴族の名前にちなむ。
今日では忘れ去られてしまった幻の楽器「バリトン」の優雅な調べを現代に甦らせるべく、ウィーンを拠点にヨーロッパ各地で演奏活動を行ない、その魅力の普及に努めている。
また、バリトン音楽の雰囲気を最大限に生かすため、ピリオド楽器による演奏を行なう。
2005年、NHKクラシック倶楽部にてエステルハージ宮での演奏を放送。
2008年、世界初のハイドン・バリトン楽曲全曲録音を完遂、21枚組CD全集として発売、話題を呼ぶ。2009年11月初来日公演
メンバー:ミヒャエル・ブリュッシング(バリトン)、マリア・ブリュッシング(バロックチェロ)、アンドラーシュ・ボリキ (ヴィオラ) エステルハージ・アンサンブル

ページTOPへもどる 

渡邊 順生(わたなべ よしお)                      チェンバロ

WATANABE Yoshio
一橋大学社会学部卒業。ピアノを宅孝二、チェンバロを小林道夫らに師事。
アムステルダム音楽院にてチェンバロをグスタフ・レオンハルトに師事し、最高栄誉賞付ソリスト・ディプロマ及びプリ・デクセランスを獲得。その後ヨーロッパ各地にて演奏活動を行ない、1980年に帰国。以来、古楽器演奏の啓蒙と普及に努め、精力的な演奏活動を展開し、指揮者、チェンバロ、フォルテピアノ及びクラヴィコード奏者として活躍。チェンバロやフォルテピアノのCDをソニー、創美企画、コジマ録音、セシル・レコード等より多数リリース。「モーツァルト・フォルテピアノ・デュオ」で2006年度レコード・アカデミー賞受賞。また、楽譜の校訂や論文の執筆なども手がけ、2000年秋、東京書籍より「チェンバロ・フォルテピアノ」(四六判868頁)を刊行(2009年2月に第3刷)、大きな反響を呼んだ。
桐朋学園大学、東京音楽大学、国立音楽大学及び上野学園大学講師。

 


渡邊 順生 チェンバロ

ページTOPへもどる 

中島 真麗(なかじま まり)                   フォルテピアノ

NAKAJIMA Mari
1999年よりオランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽器科にてスタンリー・ホッホランド氏のもとでフォルテピアノを専攻し、2003年に同音楽院を卒業。その後、ベルギーのブリュッセル王立音楽院古楽器科へ進みフォルテピアノをピート・クイケン、ボヤン・ヴォデニチャロフの両氏に師事し、2006年に修士課程を室内楽・ソロとも修了。また、マルコム・ビルソン、ジョス・ファン・インマゼール両氏のマスタークラスにて指導を受ける。
在学中よりサロンコンサートや音楽祭に出演、演奏活動を行なう。これまでにフォルテピアノを故・小島芳子氏、ピアノを関根聰子、小川京子の各氏に師事。

中島 真麗
2008年4月、めぐろパーシモンホールにてフォルテピアノリサイタルを開催。
2009年8月、(財)横浜市緑の協会主催「夏の宵のコンサート」に出演し、横浜山手西洋館ベーリック・ホールにてクラヴィコードを演奏。

ページTOPへもどる 

濱脇 みどり(はまわき みどり)                チェンバロ

HAMAWAKITA Midori

武蔵野美術大学造形学部油画学科卒業。2006年東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了(美術科教育)。現在、東京都公立中学校教員(美術科)。美術科教育学会会員。
幼少時から母に連れられて鍋島元子の演奏会に足を運び、1995年より古楽研究会Origo et Practica会員となる。チェンバロソロおよび通奏低音を川合由美子、梶山希代、加久間朋子の各氏に師事し、研鑽を積む。
2004年より古楽研究会主催「中丸町コンサート」シリーズの出演を開始。2009年には名画とチェンバロ演奏とのコラボ「くらべてみよう 絵筆と鍵盤で表されたもの」を企画、出演。2010年より「オリゴの春」シリーズに出演している。


濱脇 みどり チェンバロ

ページTOPへもどる 

水野 直子(みずの なおこ)   クラヴィコード チェンバロ フォルテピアノ奏者


水野直子 クラヴィコード チェンバロ フォルテピアノ奏者

MIZUNO Naoko
福岡県北九州市出身。武蔵野音楽大学器楽科ピアノ専攻卒業、同大学院修了。
大学院修了後古楽器の演奏に興味を持ち、2002年ミラノ市立音楽院古楽科へ入学。2008年同音楽院修士課程を最高点、栄誉付き首席で修了。在伊中トレント州アーラのピッツィーニ宮殿内楽器博物館でオリジナル楽器の演奏法の研鑽を積む。ミラノのサン・ロレンツォ、 サン・マルコ、サン・マウリツィオ教会をはじめ、ス フォルツェスコ城、モデナ宮、ヴェネツィア、ウルビーノをはじめイタリア各地で多くのソロ及び室内楽のコンサートを開き、2007年のサン・バビラ劇場での演奏はイタリア放送局Rai Uno、Skyで放映された。2008年にはクレモナ音楽祭に招聘され、特にチェンバロとフォルテピアノを同時に使ったオールD.スカルラッティのコンサートはイタリアラジオ局 Rai Treにて収録、放送された。ヴェネツィア、ジョルジョ・チーニ財団奨学生。

これまでにピアノを堺康馬、福井直敬、B・シキ、 E・アシュケナージ、E・トゥーシャ、チェンバロを故L・アルヴィーニ、E・ファディーニ、E・バイアーノ、フォルテピアノをA・ディレンツォ、J・v・インマゼール、 M・ビルソン、イタリア17、8世紀の室内楽をM・ガラッシー、G・デ・ローザ、G・ナジッロ、P・リッツィ、P・シュタイデル、通奏低音をA・フリジェー、ルネサンス理論をD・フラテッリ、ヴィチェンツァ国立音楽大学大学院で音楽修辞学をR・ソルチ、音楽図像学をS・トッフォロの各氏に師事。2009年2月に帰国、10月に帰国リサイタル(フォルテピアノ)を開き好評を博す。現在演奏活動と共に、鍵盤楽器のレクチャー、イタリア語楽書の翻訳等を行なっている。音楽教室LA TASTIERA主宰 http://tastiera.jp。東京都練馬区在住。

ページTOPへもどる 

辺保 陽一(へんぼ よういち)                   リコーダー奏者


辺保 陽一 リコーダー奏者

HENBO Youichi
筑波大学卒業後、カタルーニャ高等音楽院、またスイス政府奨学生としてチューリッヒ芸術大学で学ぶ リコーダーを向江昭雅、ペドロ・メメルスドルフ、ケース・ブッケ、また声楽をフランセスク・ガリゴサ、ジル・フェルドマン各氏に師事。
2009 年にはキエフ国立フィルハーモニーメンバーとヴィヴァルディのソプラニーノ協奏曲イ短調を共演。2010 年日本各地でリサイタルを行い、好評を博す。茨城の名手・名歌手たち第10回、第20回に出演。
ナカルリコーダー教室主宰。ミュージックofハート音楽館(水戸)、TIS、2010 年茨城県県北生涯学習センター講師。茗溪学園中学校・高等学校非常勤講師。

ページTOPへもどる 

穎川 晴子(えいかわ はるこ)                 バロック・ヴァイオリン


穎川 晴子 バロック・ヴァイオリン

EIKAWA Haruko
桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部、同大学研究科を卒業。2000年ドイツへ留学。ミュンヒェン音楽演劇大学において2年間の課程(Aufbaustudium)を修了。オーケストラと共演するなどモダン・ヴァイオリンの研鑽を積む。
2004年ごろより、古楽への取り組みを始め、チェンバロ、オルガン等歴史的鍵盤楽器奏者の大塚直哉氏に通奏低音を、ヴァイオリニスト・ヴィオリストの桐山建志氏にバロックヴァイオリンを師事。以来古楽の分野でも活発な演奏活動を行なっている。

ページTOPへもどる 

田中 孝子(たなか たかこ)                 ヴィオラ・ダ・ガンバ


田中 孝子 ヴィオラ・ダ・ガンバ

TANAKA Takako
東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。同大学在学中にヴィオラ・ダ・ガンバに興味を抱き、志水哲雄、W・クイケン、M・ミューラー、福沢宏、中野哲也各氏のレッスンを受ける。2005年、M.コレット著『クラヴサン奏法の師』を桑形亜樹子氏とともに抄訳。2006年、グルノーブル国立音楽院に留学。ガンバをC・アルヌー、通奏低音をA・ピュミール各氏に師事。2008年、ディプロムを取得し帰国。ブログ:http://ttakako.blog83.fc2.com/

ページTOPへもどる 

柳沢 知津江                

柳沢 知津江

幼少期よりピアノを学ぶ。浜松信愛学園高等学校音楽科(現  浜松学芸高等学校)在学中にチェンバロと出会い、卒業後より本格的に勉強を始める。
大阪のコレギウム・ムジクム・テレマンや、名古屋の東海バロックプロジェクトオーケストラとチェンバロ協奏曲を協演するなどソリストとして、また、様々な室内楽の通奏低音奏者として、幅広く演奏活動をしている。チェンバロ、通奏低音奏法を中野振一郎、加久間朋子に師事。R・メニケッティ、E・バイアーノ、C・アストローニォ各氏のマスタークラスレッスンを受講。
古楽研究会Origo et Practica、日本チェンバロ協会、名古屋バロック音楽協会、愛知文化芸術協会、各会員。

ページTOPへもどる 

崎川 晶子                

崎川 晶子

幼少期よりピアノを学ぶ。浜松信愛学園高等学校音楽科(現 浜松学芸高等学校)在学中にチェンバロと出会い、卒業後より本格的に勉強を始める。 大阪のコレギウム・ムジクム・テレマンや、名古屋の東海バロックプロジェクトオーケストラとチェンバロ協奏曲を協演するなどソリストとして、また、様々な室内楽の通奏低音奏者として、幅広く演奏活動をしている。チェンバロ、通奏低音奏法を中野振一郎、加久間朋子に師事。R・メニケッティ、E・バイアーノ、C・アストローニォ各氏のマスタークラスレッスンを受講。 古楽研究会Origo et Practica、日本チェンバロ協会、名古屋バロック音楽協会、愛知文化芸術協会、各会員。

ページTOPへもどる 

川合 由美子(かわい ゆみこ)

KAWAI Yumiko
都立芸術高校音楽科、洗足学園大学ピアノ科卒業。
ピアノを鷹取淑子氏、石川治子氏に師事。
大学在学中より古楽研究会会員となり、チェンバロを故 鍋島元子氏に師事。
同会公開レッスンにて、G.ウリオール、A.タールハイム、R.メニケッティ、E.パーメンティア氏等の指導を受ける。またW.ヤンセン、E.バイアーノ氏ほか来日チェンバロ・オルガン奏者によるレクチャー等を受講。1978年より古楽研究会主催「バロック名曲発見の会」「室内楽の夕べ」「チェンバロ欧州紀行(3回シリーズ)」「オリゴの春」「中丸町コンサート」等、出演。

川合 由美子
また自主コンサートを企画・出演。'89〜'91年キネブチピアノ主催「チェンバロの会」シリーズ、「ろうそくの光によるコンサート」'92〜'95年「17・18世紀チェンバロ音楽の夕べ」シリーズ。下関にて2001年16〜17世紀中心のプログラムで久留原恵子氏とジョイントコンサート、'05年同じく「チェンバロで愉しむバッハと息子たちの音楽」出演。古楽研究会運営責任者、チェンバロソロ講師。



お気軽にお問合せください お問い合わせはこちら→




ProducedBy SOHOLAND

バロック音楽 想楽舎