想楽舎は、バロック音楽の鍵盤楽器チェンバロを中心とした古楽器によるコンサート・演奏会の企画・運営を行なっています

  HOME >  活動履歴  > 2009年11月 <エステルハージ・アンサンブル>初来日公演 幻の楽器 バリトン

活動履歴 2009年11月
幻の楽器 バリトン 〜知られざるハイドンの優しき調べ〜

 演奏会・音楽会・コンサート・リサイタル |バロック音楽・古楽
<エステルハージ・アンサンブルEsterhazy Ensemble>初来日公演 幻の楽器 バリトン 〜知られざるハイドンの優しき調べ〜 2009/11/15

コンサート

<エステルハージ・アンサンブルEsterhazy Ensemble>初来日公演
幻の楽器 バリトン 〜知られざるハイドンの優しき調べ〜

  エステルハージ・アンサンブル:バリトン・ヴィオラ・チェロによるバリトン三重奏で、
  幻の楽器バリトンの音色をお楽しみ下さい。

 コンサート詳細

 バリトン奏者ミヒャエル・ブリュッシング氏が率いる「エステルハージ・アンサンブル」。
 ハイドンが宮廷楽長として永く仕えたハンガリーの貴族の名前にちなむ。
 今日では忘れ去られてしまった幻の楽器「バリトン」の優雅な調べを現代に甦らせるべく、
 ウィーンを拠点にヨーロッパ各地で演奏活動を行ない、その魅力の普及に努めている。
 また、バリトン音楽の雰囲気を最大限に生かすため、ピリオド楽器による演奏を行なう。
 2005年、NHKクラシック倶楽部にてエステルハージ宮での演奏を放送。
 2008年、世界初のハイドン・バリトン楽曲全曲録音を完遂、21枚組CD全集として発売、
 話題を呼んでいる。
  →  エステルハージ・アンサンブル(独語・英語)
  →  オフィシャルホームページ(独語・英語のみ)
  → 「バリトン」とは? 
日 程
    2009年11月15日(日) 
    【第1回】
      開演13:00(開場12:30)
    【第2回】
      開演16:30(開場16:00)
バロックコンサート パンフレットはこちら バリントンコンサートパンフレットはこちら
パンフレット PDFダウンロードはこちら  パンフレット PDFダウンロードはこちら 
会 場
    所沢・松明堂音楽ホール
           → 地図・アクセス
     埼玉県所沢市松葉町17-5
     松本ビル地下1階
チケット
    定員 各回70席
    全席自由
    前売 4,500円 / 当日 5,000円
演奏曲
   F. J. ハイドン(1732-1809)
   バリトン三重奏曲 ニ長調(Hob. XI:42)
   イ短調(Hob. XI:87)
   ニ長調(Hob. XI:97)
   ニ長調(Hob. XI:34)
   イ短調 A. L. トマジー二(1741-1808)
   バリトン三重奏曲第11番 イ短調
<関連イベント> → バイア−ノ氏によるチェンバロ公開マスタークラス
  11月23日(月/祝) エステルハージ・アンサンブルによるバリトン・ワークショップ
  バリトンが弾ける!バリトンとアンサンブルが出来る!
  希少な機会をお見逃しなく!!!

  ★北海道公演は、当初の予定が変更になりました。
    チラシ、または総合インフォメーションをご参照ください。
ワークショップ

エステルハージ・アンサンブルによるバリトン・ワークショップ

【 日  程 】 
   2009年11月23日(月・祝)
   第1回(午前の回)
    開講10:30(開場10:00)
   第2回(午後の回)
    開講15:30(開場15:00)
   ※受講者3名ずつ、2回開催(合計6名)
   ※聴講のみも可能(各回40名)
  パンフレット PDFダウンロードはこちら 
【 会  場 】 
   Space1F →地図
    東京都板橋区中丸町10−1 
    古楽研究会ビル1階
【 講  師 】 
   エステルハージ・アンサンブル
   Esterhazy Ensemble    
【 チケット 】 
   聴講料 各回 3,000円、2回連続 5,000円 各回40名
   受講料 各回 6,000円、 受講者は別の回の聴講可能
【 受講について 】 
  ・各回3名、合計6名
   申込み順に受付け、定員になり次第、締切。
  ・ヴィオラ・ダ・ガンバまたはバロック・チェロ奏者および既習者に限定。
  <ワークショップ内容>
   模範演奏/楽器と奏法解説/質疑応答
   受講者のバリトン試奏と講師によるアドヴァイス
   受講者自身の楽器での、バリトンとのアンサンブル合わせ
【 アンサンブル候補曲 】 
  バリトンとの合わせアンサンブル曲は、この中から1曲選択。
   Haydn Gesamtausgabe/G. Henle Verlag/Reihe XIV: Barytontrios
   No. 89, 90, 91 バリトン・ヴァイオリン・チェロ
   No. 28, 117 バリトン・ヴィオラ・チェロ
<関連イベント>
  2009年11月15日(日)  コンサート
  <エステルハージ・アンサンブルEsterhazy Ensemble>初来日公演
  幻の楽器 バリトン 〜知られざるハイドンの優しき調べ〜
  《エステルハージ・アンサンブル:バリトン・ヴィオラ・チェロによるバリトン三重奏で、幻の楽器バリトンの音色をお楽しみ下さい。》

  ★北海道公演は、当初の予定が変更になりました。
    チラシ、または総合インフォメーションをご参照ください。

メンバー略歴

ミヒャエル・ブリュッシング Michael Brussing (バリトン)
 ドイツ生まれ。シュトゥットガルト音楽大学を卒業後、ウィーンにてチェロを Prof.E.Knava に、トロッシンゲンにてヴィオラ・ダ・ガンバを Prof.Philippe Pierlot に師事。バロックチェリスト、ガンビストとしてヨーロッパ、アジア、アメリカと各地で幅広い演奏活動を行う。その後バリトンの音色に魅せられ、「エステルハージ・アンサンブル」を結成。バリトン奏者としての活動のほか、ヴィオラ・ダ・ガンバ、古楽アンサンブルの演奏・指導を行なっている。

マリア・ブリュッシング Maria Brussing (バロックチェロ)
 ブダペスト生まれ。フランツ・リスト音楽大学でチェロを学んだ後、国際奨学金を得てウィーンへ留学。Prof.Valentin Erben に師事する。ウィーンでヴィオラ・ダ・ガンバに出会ってからはバロックチェリスト、ガンビストとして精力的に古音楽に取り組んでいる。

アンドラーシュ・ボリキ Andas Bolyki (ヴィオラ)
 ブダペスト生まれ。19歳のときハンガリー・ヴィオラコンクールで優勝。フランツ・リスト音楽大学を卒業後様々な室内音楽グループに参加して研鑽を積み、クレモナ弦楽四重奏コンクールで特別賞を獲得する。ブダペスト・フェスティバル・オーケストラ、ブダペスト・ナショナル・フィルハーモニーの一員でもあり、ブリュッシング氏とともにウィーン・クラシック音楽に取り組む一方、兄弟とともに「ジャズ・ワァルテット」にも参加し、クラシックと現代音楽を融合した多彩な活動を行っている。
前売・予約・問合せ
  

【 主      催 】 総合インフォメイション:ハイドン復活実行委員会
【 マネージメント 】 想楽舎
TEL.03-3530-7280 FAX.03-6806-0633
E-mail : sougakus@rk2.so-net.ne.jp



古楽・バロック音楽のことならお気軽にお問合せください お問い合わせはこちら→ 




ProducedBy SOHOLAND

バロック音楽 想楽舎